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■中国*四川省*成都~松藩(ソンパン)「大地震後」

2008年5月。
四川省を大地震が襲ったことは記憶に新しい。
日本でも、当時は日々この事を報道していた。

成都から、世界自然遺産になっている「黄龍」「九寨溝」に行くことにした。
そしてそこへ行くには、震源地であるフェンチャン(日本語ではブンセン)をバスで通る。
他のツーリストの話によると、この辺りはまだ復旧できていない道路もあるという。
道が閉鎖されている恐れもあったが、バスのチケットが買えたので、行けることがわかった。

成都から2時間位はスムーズに進んだ。
というか2時間過ぎたあたりから、新しく綺麗に舗装された道になり、道沿いの家も皆新築だ。
時々大規模なプレハブ家屋群が現れる。
震源地に入った事がわかった。
しかしそれから1時間もすると、綺麗な道路は突然にして悪路へ変わった。
道路には亀裂が入って盛り上がり、片側は崩れ、また、崖からなだれ落ちた土砂が片側を塞いでいる。
ガードレールはグニャグニャに曲がり、木はへし折られている。
道沿いには青いテントがたくさん建てられ、残っている家屋もビニールシートで補修されている。
フェンチャン大地震3 フェンチャン大地震1 フェンチャン大地震2
日本の神戸の大震災後はどうだったのであろうか。
1年後にまだ復旧できない所はあったのだろうか。
この地域の今現在、とても寒い。
早く人々が暖かい生活を送れるように祈った。

■コメント

■Re:マヤ [リサ]

仮設住宅の数がハンパじゃなかったよ。
すごい数の被災者。
本当に早い復旧を祈るよ。

■Re: 中国*四川省*成都~松藩(ソンパン)「大地震後」 [マヤ]

まだまだ復旧されてない地域があるんだね・・
アタシも現地の人達の幸せを祈らせていただくよ。
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リサ婆

現在無職。日本在住。
バーのママ歴
中野で4年
歌舞伎町で12年
海外旅行歴
人生の中で延べ約4年
約50ヶ国
春からカレー屋をやるべく、現在奮闘中。

!注意!お願い!
本文中、イスラム教を国教とした国の事を「イスラム国」と書いたのがたくさん出てきますが、それを書いた時点ではまだイスラム国(ダーイッシュ、ISIS)が無かったため、そのような表記になっております。
ですので本文中にある「イスラム国」は、ISISとは関係なく「イスラム教の世界」「イスラム教を国教とする国」というニュアンスでお読みください。

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