■ヒモテ

最近、私にとっては若いと言える30代前半の女性と男性論を語る機会があった。
彼女は会話の中で「ヒモテ」という聞き慣れない言葉を使ったのだけど、瞬時に分かった。
ヒモテ=非モテ=異性にもてない人
昔からそういう男性(男性論の中での話しなので、あえて男性に限らせていただきます)はいるのだが、こうはっきりと「ヒモテ」という言葉は無かったと思う。

ひと昔前は女友達の会話の中で、モテない男性に対して「幸せ君」という言葉は確かにあったにはあったけど、まだそこにはわずかながらの救いがあった。
しかし最近の「ヒモテ」という響きにはその救いが感じられない。

世の中には、モテる男性とモテない男性の二通りしかいないと私は思う。
モテる男性は魅力的だ。哲学を感じる。
中にはうらぶれた感じの人もいるが、その雰囲気の中にさえ魅力がある。

モテない男性はというと、発想がすでにモテない。
本人はモテるため努力をしているつもりなのかもしれないけど、トンチンカンな発想・行動・言動だ。
私が思うにモテない男性は、日常1分1秒も常に露出狂で究極のオナニストなのだ。
相手がどう感じようが、自分のためだけのオナニーをどこでもし続ける。
セックスのことを言ってるんじゃない。日常が常にそういう姿勢なのだ。
空想の中で、自分の行動で周りの人が喜んでると思い込んでいる。

以前ははデートでの支払いは男性がすることがあたりまえに行われていたので、「幸せ君」には支払いで感謝されるという救いがあった。
しかしデートで割り勘もしくは女性の支払いにする男性が多くなってるこの時代、「ヒモテ」は「ヒモ」「モテない」どちらにも取れるような、女性からしたら切り捨てたくなるような男性への警告の言葉なのかもしれないと思った。

■コメント

■Re:マヤ [risa]

マヤらしいね。
若いイケメンはいいけど、ヒモはどうかと・・・(笑)

■Re:ヒモテ [マヤ]

若いイケメンのヒモなら大歓迎(笑)
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リサ婆

現在無職。日本在住。
バーのママ歴
中野で4年
歌舞伎町で12年
海外旅行歴
人生の中で延べ約4年
約50ヶ国
春からカレー屋をやるべく、現在奮闘中。

!注意!お願い!
本文中、イスラム教を国教とした国の事を「イスラム国」と書いたのがたくさん出てきますが、それを書いた時点ではまだイスラム国(ダーイッシュ、ISIS)が無かったため、そのような表記になっております。
ですので本文中にある「イスラム国」は、ISISとは関係なく「イスラム教の世界」「イスラム教を国教とする国」というニュアンスでお読みください。

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