■続・代々木公園ナマステインディア

明日20日と21日、代々木公園のインドフェスティバル「ナマステインディア」の開催が決定しましたが、出店予定の飲食店は約40店舗あったのに、ほとんどが辞退し、7店舗になりました。(物販やステージの催しはたくさんあります)
「南印度ダイニング」は出店します。
私はこの出店のスタッフとなる予定でしたが、この異常事態に、インド人オーナー自らイベントに赴くこととなり、代わりに私はこの店の中野の本店をきりもりすることになりました。
来てくださる予定だった方、私はおりませんが、虫除け対策をして是非代々木公園に遊びにいらしてください。

ここ数日異常報道は収束しましたが、デング熱騒ぎは報道を媒介としたデマに思えます。
そもそも第一報が「70年ぶりのデング熱国内感染者」。
これを聞けば、70年ぶりに国内に感染者が出たと勘違いします。
正しくは「毎年デング熱感染者は国内に数多く居るけど、今回届出られた中に国内で感染した人がいた」です。
そして「毎日感染者が増えている」のではなく「届出された人数が増えている」です。
だいたい今まで、海外に行った人にしか医者もデング熱を疑わなかっただろうから、海外に行ってない人を検査していなかったのだと思います。

この騒ぎで興味深いのは、東京都では、マラリアの感染届出人数も増えています。
おそらく毎年マラリアの潜在的感染者も相当数いるのでしょう。
しかしこのことは一切報道されません。
本当に国民の健康のことを考えるなら、マラリアが日本にあるということこそ報道すべきことだと思います。
私の知人の日本人は旅行中にマラリアにかかり、2人が海外で亡くなっています。
手遅れになる前に治療の必要があります。
マラリア感染者が国内に実際いて、蚊が媒介するのだから国内感染の可能性はあるので、初期症状などを報道すべきです。

報道は常に偏っているけど、今回は何のためにこのような報道になったのか。
陰謀説がささやかれても、当然のことと思います。

しかしこの異常なデング熱騒ぎのおかげで、蚊が媒介する病気が現在でも日本にあると知れ渡った事は、結果的には良かったことなのかもしれませんが、やるせなさを感じます。

参考:東京都感染症情報センター
http://survey.tokyo-eiken.go.jp/epidinfo/weeklyzensu.do

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リサ婆

カレー屋歴3ヶ月
バーのママ歴
中野で4年
歌舞伎町で11年
海外旅行歴
人生の中で延べ約4年
約50ヶ国
春から間借りでカレー屋を始めましたが、7月31日閉店しました。

!注意!お願い!
本文中、イスラム教を国教とした国の事を「イスラム国」と書いたのがたくさん出てきますが、それを書いた時点ではまだイスラム国(ダーイッシュ、ISIS)が無かったため、そのような表記になっております。
ですので本文中にある「イスラム国」は、ISISとは関係なく「イスラム教の世界」「イスラム教を国教とする国」というニュアンスでお読みください。

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