■リーマン予想素数の謎・ピラミッドの謎

しばらくブログで店の告知しかしていなかったので、ここでちょっと最近考えた事を。

先日ある人と食事をしていて、「リーマン予想」の話しになった。
はじめて「リーマン予想」という言葉を聞いたのだが、NHKスペシャルでわかりやすく解説していることを教わり、ネットで番組を見て非常に興味をもった。(約50分。画面に現れる広告がウザイけど無料で見れます。)

今だ誰も解けない数学の難問「リーマン予想・素数の謎」は、実はウランなどの原子核のエネルギーと係わっているということが分かり、数学・物理学など専門の壁を越えて学者達が共同で研究をはじめた、ということなんだけど、これは確かに面白い。
リーマン予想の謎が解ければ、宇宙の謎を解く鍵になるかもしれない、という希望的観測に私も期待。


そしてふっと思った。ピラミッドの謎。
ピラミッドには数々の謎があるのだけれど、その一つを思い出した。

グラハム・ハンコックが『神々の指紋』で書いているのだが、
ピラミッドの高さ×2×円周率(π)=ピラミッドの底面4辺の和
になるのだ。
ピラミッドの高さを r とするなら、この式は 2πr= 円周 になり、円周の1/4がピラミッド底面の1辺の長さになる。

円周率を知らない時代になぜこのような計算をできたのか、というのが謎らしい。

しかしこれは、ちっとも謎じゃない。

ピラミッドの建築で使われた「定規(ものさし)」は今の定規のように真っ直ぐ長い物ではなく、丸い車輪のようだったといわれている。
車輪を真っ直ぐ転がして、1回転の長さ(円周)を一つの単位として使っていた。
この車輪の半径と、底辺ぐるっと4辺を回転させた回数を乗ずれば、ピラミッドの高さになる。
だから、円周率など知らずとも、ピラミッドは造れる。

自分の常識・知識で考えるから、事を難しくしているのだ。
世界はもっと簡単なものかもしれない。

リーマン予想も、数学者・物理学者だけでなく、心理学者や医者や考古学者なども交えて研究したら、早く解けるのではないだろうかと思う。

要は、自分の常識の中で悩んでないで、畑違いな人々の意見も聞いたほうが、問題は早く解決するかもしれないと思う今日この頃。

■コメント

■Re:リーマン予想素数の謎・ピラミッドの謎 [マヤ]

人の意見は大切!
まさか?!の発想にヒントを得たり
すんなり解決したりするよね。

■Re: [リサ]

私の中の色んなことが早く解決して欲しいよ・・・
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リサ婆

カレー屋歴3ヶ月
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中野で4年
歌舞伎町で11年
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人生の中で延べ約4年
約50ヶ国
春から間借りでカレー屋を始めましたが、7月31日閉店しました。

!注意!お願い!
本文中、イスラム教を国教とした国の事を「イスラム国」と書いたのがたくさん出てきますが、それを書いた時点ではまだイスラム国(ダーイッシュ、ISIS)が無かったため、そのような表記になっております。
ですので本文中にある「イスラム国」は、ISISとは関係なく「イスラム教の世界」「イスラム教を国教とする国」というニュアンスでお読みください。

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