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■再びヨルダン(2010/02/16~22)写真

ヨルダンは好きな国だ。
シリアに比べて品がある。
イスラエルとも、なんとか折り合いつけてやっている。
なにより国王がイケメンである。
憧れの死海があり、映画で観たことあるペトラもある。


アンマン城から見た街
アンマンの街の小高い丘の上アンマン城からの眺め。
むこうに見えるは、どデカイ国旗。
大きさでギネスブックに申請したが、却下されたそうだ。
しかし本当に大きい。
その旗だけがスローモーションでたなびいている。


アブドゥラ国王
アブドゥラ現国王(右)


アブドゥラ国王と王子
アブドゥラ国王と王子。


ヨルダンの紙幣
イスラエル領土内エルサレムの「岩のドーム」
もともとエルサレムはヨルダンだったが、イスラエルに占領され、ヨルダンはこの一帯エリアを放棄。
しかし、ヨルダンの推薦でエルサレム旧市街が世界遺産になり、破壊行為を行えば、世界的非難を受ける事になる。
ヨルダンは紙幣にイスラエル領土内のドーム(モスク)をデザインし、静かにエルサレムをうかがっている気がした。


JICAが造った道路
JICAが造った道路。
死海やハママートマイン(温泉)を結ぶ。
私が乗ったタクシーの運転手は、この道路を大変ほめていた。


標高0メートル以下
ずいぶんと標高の高い山にいるようだけど、
ここの標高はマイナス。
標高0メートル地点から、やや下がったところ。
この谷の下に温泉が沸いている。
日本人4人でタクシーをシェアして、ハママートマイン(温泉)と死海(標高マイナス400メートル)へ行くところ。


アンマンからペトラ1
ワイルドな死海周辺。


ヨルダン側死海
死海にも3回も来れば、かなり慣れてきました。


ヨルダンの水着
ヨルダンの水着。
着ている女性はいませんでした。
ヨルダン側死海は、イスラエル側と違い、水着の女性は外国人観光客しかいない。
現地女性は洋服着たまま、波打ち際で遊んでる。
ここで水着になるのは、湘南の海水浴場をトップレスで歩くのと同じ事。
かなり勇気が必要。


死海泥パック
死海の底の塩の層のさらに下の層に泥。
パックするとお肌つるつる。


自分で採取したパック用死海の泥
このように死海から採ってきた泥をペットボトルに入れて持ち歩いています。


死海のリゾート
死海のリゾート施設。
1300~1800円くらいで利用できます。


死海の夕日
死海から見た夕日。


■コメント

■Re: [リサ]

>ジュン
ビキニって、イスラエル発祥だって知ってた?

>imustak
ゲバゲバ90分?

■Re: 再びヨルダン(2010/02/16~22)写真 [imustak]

泥パック、ハナ肇ごっこかと思ったよ!

■ [ジュン]

ウエッー、ビッビッビキニはー。泥パックはええっちゅうの!

■Re: [リサ]

>マヤ
こんな罰ゲームならいつでも喜んでするよ。

■Re: 再びヨルダン(2010/02/16~22)写真 [マヤ]

「泥パック」何の罰ゲームかと思ったよ!笑。
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リサ婆

現在無職。日本在住。
バーのママ歴
中野で4年
歌舞伎町で12年
海外旅行歴
人生の中で延べ約4年
約50ヶ国
春からカレー屋をやるべく、現在奮闘中。

!注意!お願い!
本文中、イスラム教を国教とした国の事を「イスラム国」と書いたのがたくさん出てきますが、それを書いた時点ではまだイスラム国(ダーイッシュ、ISIS)が無かったため、そのような表記になっております。
ですので本文中にある「イスラム国」は、ISISとは関係なく「イスラム教の世界」「イスラム教を国教とする国」というニュアンスでお読みください。

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