■シリア*アレッポ(2010年1月17日~)

トルコでは後半、パソコンで日本語を読むことができなかった。
そういうことは海外では良くあることで、そういう時はブログの更新しないのだが、トルコは面白い所が多かったので、文字化けしてる画面の中、感だけを頼りに更新した。
まともに更新されてて安心した。
といっても、まともな英語の文章じゃない。
だいたいこんなもんです、私の英語力。
もちろん辞書使いまくってこの程度だから、中学レベルの英語力さえあれば、旅はできます。

トルコからシリアにバスで入って、最初の街は「アレッポ」。
アレッポは、この旅で、必ず行こうと心に決めていた街。
なぜなら、
私は自分で使う石鹸は自分で作る。
アレッポは石鹸で有名な街であり、アレッポ石鹸の品質を目標に、私は石鹸を作っていた。
この街に来て分かったが、ここは世界で初めて石鹸を作った場所である。
石鹸のことでレバノンと戦争するという歴史も持つ。

あこがれのアレッポ。

トルコからシリアに入ると、車窓が急にアラビアンな雰囲気になる。
物価もトルコに比べ、はるかに安い。

私の好きな雰囲気だ。

しかしながら、看板や注意書きや切符がまったく読めない。

中国では漢字でなんとなく意味がわかったし、中央アジアでは一夜漬け勉強でキリル文字を読み書きできるようになり、何屋なのかやどこ行きのバスなのかは、文字を読んでわかった。
インドやパキスタンでは必ず英語の表記があった。
トルコの文字も覚えやすかった。

しかしシリアでは、いやいやこれから私が向かうヨルダンやエジプトでも、一夜漬けの勉強じゃ文字を理解できないだろう。
困ったが、とりあえず数字だけは一夜漬けで覚えた。
物の値段はすべて、初めて見る数字で書いてあるから。



アレッポではもちろん石鹸工場を見学に行く。

街の中で石鹸はいたるところで売っている。

こんなにたくさんのメーカーがあるなんて、さすがアレッポ。



このパソコンからは、写真をアップできないので、写真はまた今度。

日本語が読めて、しかも書けて、USBがまともに使えるパソコンって、出会えたらホント奇跡。
パソコン持ってこなかったのが、この旅の唯一の私の後悔。


■コメント

■ [純です。]

シリアって、少し前まで紛争してなかったかい?勘違いかな。写真アップ楽しみだね。

■Re: シリア*アレッポ(2010年1月17日~) [マヤ]

大人の社会科見学って新たな発見がいっぱいあるよね。
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リサ婆

カレー屋歴3ヶ月
バーのママ歴
中野で4年
歌舞伎町で11年
海外旅行歴
人生の中で延べ約4年
約50ヶ国
春から間借りでカレー屋を始めましたが、7月31日閉店しました。

!注意!お願い!
本文中、イスラム教を国教とした国の事を「イスラム国」と書いたのがたくさん出てきますが、それを書いた時点ではまだイスラム国(ダーイッシュ、ISIS)が無かったため、そのような表記になっております。
ですので本文中にある「イスラム国」は、ISISとは関係なく「イスラム教の世界」「イスラム教を国教とする国」というニュアンスでお読みください。

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