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■トルコ*イスタンブールからブルサ

トルコのパソコンは、日本語を入力するのがとても面倒なので、文字は少しにします。


バスごと船に乗るマルマラ海峡
イスタンブールからバスで、温泉で有名なブルサへ。
バスごと船に乗り、マルマラ海を渡る。

船と一緒に飛ぶかもめ
かもめにパンを投げると上手にキャッチ。
船と同じ速度でかもめの群が飛ぶ。
目の前にかもめが浮いているようだ。



女性の礼拝
ブルサのモスク。
モスクの隅に女性の礼拝場所がある。



セマの始まり
イスラム教神秘主義の、回転しながら神とつながるセマを観る。
男同士のエロスを強く感じ、とても興味を持つ。
神秘的かつエロティック。
そして、このあとこの教団の聖地コンヤに行くことを決める。

メブラーナのセマ
マイナー調の不思議に惹かれる演奏の中、15分ほど回転し続ける。



イェニ*カプルジャ(男性用)
ブルサのトルコ式風呂ハマム。たいへん良かった。
このハマムの名はイェニ*カプルジャ、新しい温泉という意味。
新しいといっても歴史は500年。
建物も当時の物。
これは男性用。
女性用は向かいにある新しい建物。
温泉で、大理石のサウナと湯船があり、あかすりとマッサージは丁寧でタオルも貸してくれ、全部込みで35TL=2200円。
イスタンブールでは同じ値段で満足できなかったが、ここは温泉で有名な土地ブルサ。
さすがトルコ中から客が来るので質が高い。
1日中居てしまった。



ブルサの下着屋
下着屋。
トルコの下着屋は赤い下着が多い。
店の飾り付けはクリスマスを過ぎてもそのまま。
なぜならトルコのサンタクロースは大晦日にやってくるから。

■コメント

■Re: [リサ]

*マヤ
温泉と聞いたらまず駆けつけてるよ。
各国の温泉はそれぞれ特徴があって楽しいよ。
トルコの温泉はなんと言っても垢すりとマッサージだね。
赤い下着、私は中国で買ったけど、いつ幸運がくるんだろー。

*imustak
そうなのよ。
まったく不思議なくるくる回転だよ。
そして私が持ったこの人たちのイメージは「薔薇」。
ところがこれがまんざら間違ったイメージじゃなかったことが本家本場に行ってわかったのよ。
つづく。

■Re: トルコ*イスタンブールからブルサ [imustak]

この人たちの三半規管はどうなってるんだ?
やはり電動おやじか?

赤い下着かわいいね
日本でエロエロ仕様ではない下着ってなかなか無い様な気がします。
誰か売っているところを知っていたら教えてください。



間平さんが近くにいるので会ったらよろしく言っておいてください。
前立腺がんが見つかっても走り続けるって!



■Re: トルコ*イスタンブールからブルサ [マヤ]

温泉イイね~。

回転してる写真が人形に見えるよ。
しかし、15分も回るとはスゴイね。

赤い下着は幸運を呼ぶらしいよ。
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リサ婆

現在無職。日本在住。
バーのママ歴
中野で4年
歌舞伎町で12年
海外旅行歴
人生の中で延べ約4年
約50ヶ国
春からカレー屋をやるべく、現在奮闘中。

!注意!お願い!
本文中、イスラム教を国教とした国の事を「イスラム国」と書いたのがたくさん出てきますが、それを書いた時点ではまだイスラム国(ダーイッシュ、ISIS)が無かったため、そのような表記になっております。
ですので本文中にある「イスラム国」は、ISISとは関係なく「イスラム教の世界」「イスラム教を国教とする国」というニュアンスでお読みください。

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