■2011年02月

■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■タイ*バンコク②

今日はバンコク最後の夜なのだけど、これといって何もやっていないのに2週間も居たので、あらためて、何をしたのか思い出してみた。

*食事、買い食い、ウィンドゥショッピング、ショッピング、マッサージ、ネット。
これらは日々の事。
バスに乗って出かけるたび、渋滞に巻き込まれたり、バスがちっとも来なかったり。
バンコクの渋滞は、地下鉄やモノレールができても、あいかわらずヒドイ。

*ドクターフィッシュに足の角質食べてもらう(ドクターフィッシュマッサージ、15分間)。足にびっしり群がってついばむので、電気風呂に足をつけてるみたいにピリピリする。

*夜遊び1回。

*中華街半日見学。

*今まで一度も行った事の無かった水上マーケット見学。朝行くべきを夕方近くに行ったので閑散として面白くなかった。

*ワットポー(寺)のマッサージをうけるついでに寺見学。さすがのワットポー。高いけどマッサージは上手。しかしながら完全に観光化されている。地元のお客さん率0% ワットポーでは1回だけマッサージ受ける。

*シリアでかけたパーマがボロボロになったので、パーマかけ直すが、すごくゆるくかかり気に入らない。

*シリラート病院の、事件事故遺体・奇形・寄生虫・人体博物館見学。かなりグロテスク。その日はしばらく食欲が無かったが、夜にはいつものように旺盛な食欲になる。

*タクシン派のデモ見学。デモといっても3日間のお祭り騒ぎで、かなり広範囲で幹線道路を通行止めにし、屋台の出店がずらりと並ぶ野外フェスな雰囲気。わざわざ見に行ったのではなく、ホテル近くのバス停でバスが待てど暮らせど来ないので、各方面バスが集中的に来るバス停に行ったら、そこが通行止めになっていてこの騒ぎだった。
デモがあり、交通が不便になるとは聞いていたが、ここまで大規模で3日間連続だとは思わなかった。

*モロッコで壊れたカメラの修理。
サハラの砂で壊れたカメラをずっと持っていたのだが、その存在を思い出した。
インドのデリーで盗まれたあとも、しばらく思い出さなかった。

*日本大使館でパスポート増刷。


これしかやってない。
これしかやってないのに2週間も経ち、しかもまだまだ居足りない気分で、明日マレーシアに行くのに、とても名残惜しい。


明日、列車でマレーシアに入り、リゾート島ペナンに行きます。

スポンサーサイト

■タイ*バンコク

バンコクの空港から街の中心地へ行くバス乗り場にむかっていると、向こうから来たオカマちゃんがすれ違いざま、とびっきりの笑顔で「ウエルカ~ム」と手を振ってくれた。

タイに来たんだ!と実感し、緊張が一気にほぐれ、楽しくなった。
ありがとうオカマちゃん!


バンコクは、いつ来ても活気がある。
街中の案内の英語表記は最後に来た10年前に比べてぐっと増え、無料観光マップには日本語表記もあり、インドから来ると、街はすばらしく清潔。
物価のわりに質がよく、表示固定価格(人を見てボラないということ)が多くなった。
物乞いも謙虚な姿勢。
観光地老舗としてのどうどうたる貫禄を感じる。

繁華街は誰がタイ人で誰が外国人かわからないくらい多種多様な人種のるつぼ。
屋台の食事も多種多様で、一通り試すにはいくつ胃袋があっても足りない。


数日前、日本人男性ツーリストと二人で歓楽街へくりだした。
実は私、バンコクへは何度も来ているが、今までちゃんとした観光したことも無ければ、ゴーゴーバーへも行ったことも無かったので、バンコクナイトライフにやけに詳しい日本人男性に連れて行ってもらった。
その人は私と2日違いでバンコクへ来たのだが、インドのカルカッタで出会い、何度か一緒に食事して気心知れていたので、ディープなバンコクを案内してくれた。

まずは日本料理で腹ごしらえ。
450バーツ(1,500円)で、刺身・すし・すき焼き・天ぷら・焼き魚などなど食べ放題。
日本人経営で、味は文句無しの和食そのもの。
タイ人や欧米人で賑わっている店だった。
この旅で食事一回に1,500円を使ったのは、イスラエルの寿司屋以来の最高金額。
しかしながら、1,500円で和の味を海外で食べ放題というのは、実にありがたい。

そして向かうはボーイズゴーゴーバー。
買われるべく、裸の男の子がステージで踊っている、と聞いていたのだが、
店に入った瞬間私が目にしたものは、
裸の男が二人、ステージの上で、本番いたしているシーン。
こりゃあ、ホモゴーゴーバーじゃん!
座ってまわりを見渡せば、男同士の客、両脇に店の裸の男の子をはべらせいちゃいちゃしてる客・・・・・
本番いたしてた二人がステージから降りて、私のところへ来て目の前でピストン運動。
チップを払い、次の店へ。

次の店は、トップレスの女の子がステージでポールダンスをしている店。
常連らしき日本人の単独男性客や欧米人のおじさん客など、客は全員外国人。
女連れの客の前では、女の子もダンス意欲がわかないのか、私たちの席の正面の女の子はテキトーな感じでおどってた。

その後、アラブ人用ソープランド付ホテルのロビーを見学。
ロビーにたむろしているコールガールは、アラブ人好みの太めが多く、ロシア圏からの出稼ぎと見られる女性多数。

そして黒人コールガールエリアを通過し、
日本人に好まれるルックスをした女の子達がたむろす喫茶店へ。
私の案内人いわく、ここにたむろしているのはシロウトだと勘違いしている日本人男性が多いが、本当は全員プロだと。
ルックスは日本人の女子大生みたいで、日本語も話せる。
店の中でナンパして連れ出すのだが、店の外は日本のキャバクラのアフター的世界だった。
「この子達ハ私の友達。一緒に行ってもイイデショ?」複数の女の子達がニッコリ挨拶。
こういうシーンがあちらでもこちらでも展開している。

気づけば2年以上ぶりの午前様。
時間を忘れるほど、どもこかしこも溢れかえる人だらけで大賑わい。
屋台だって大繁盛。



毎日毎日、はてしなく続く欲情の世界。
どんな欲情も満足させる包容力がバンコクにはある。
眠らない街バンコク。
歓楽街が元気であるかぎり、活気あるバンコクは永遠な気がする。

■バングラデシュ

人々が皆、素朴で優しい国、バングラデシュ。と聞いていた。
バングラデシュは聞いていた話とずいぶんと違っていた。

同行していた妹いわく、10年前はたしかに噂どおりだったらしい。

バングラデシュはエジプトと同じくらい、いやそれ以上に疲れた。
エジプトは今回の旅でもっとも疲れた国だったが、ピラミッドの謎や興味深い国立博物館やナイル川クルーズが私を癒してくれた。
しかし、バングラデシュにはこれといってハイライト的な見どころはないし、妹が一緒だったのが最大の興味だった。

エジプト人とバングラデシュ人は似てるところがある。

エジプトは世界的な観光地。
観光客からお金ボルのは当たり前。
バングラデシュは世界的にに貧乏な国だった、今でも裕福な国とはいえない。
他国から援助されるのは当たり前。

多くの心優しい人たちにお世話になりましたが、それを帳消しするくらいの金かねカネをよこせ的空気。



明日、タイのバンコクに飛びます。


リサ婆

現在無職。日本在住。
バーのママ歴
中野で4年
歌舞伎町で12年
海外旅行歴
人生の中で延べ約4年
約50ヶ国
春からカレー屋をやるべく、現在奮闘中。

!注意!お願い!
本文中、イスラム教を国教とした国の事を「イスラム国」と書いたのがたくさん出てきますが、それを書いた時点ではまだイスラム国(ダーイッシュ、ISIS)が無かったため、そのような表記になっております。
ですので本文中にある「イスラム国」は、ISISとは関係なく「イスラム教の世界」「イスラム教を国教とする国」というニュアンスでお読みください。

カレンダー

01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -

おこしくださりありがとう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。