■2010年06月

■モロッコ*サハラ砂漠③

マラケシュからは山を越えてサハラ砂漠へ行く。

アトラス1
緑豊かな山を越え

アトラス2
草木もまばらになり

アトラス3
テーブルマウンテンを越え

ザゴラ
ザゴラの町
「ここからアルジェリアのトゥンブクトゥまで、ラクダで52日」の表示

メルズーガ
メルズーガの町
砂漠と町の境目

サハラ1
砂漠の中で寝るため、ラクダに乗って砂漠の中へ

サハラ4
遊牧民の住んでる平地で1泊

ハシュラビル
しばらく滞在した村ハシュラビル

ノリコさんの家
ハシュラビルで宿泊させてもらった宿の中庭



ザゴラのタジン
おまけ
モロッコ料理のタジン

■モロッコ*サハラ砂漠

サハラ2

パソコン不良
つづきは次回

■モロッコ*サハラ砂漠

私は、何の障害物もない360度の星空を見るのが夢だった。
サハラ砂漠のほんの入り口、ハシュドビルという村のホテルでそれが叶った。

砂漠の中のハシュドビルでは、日本人の女性が、美しい中庭をもつ地元スタイルの土壁平屋の宿屋を経営していて、宿泊客も日本人が多く、屋上で安心して寝れる。

なんと気持ちよく眠れることよ!

一度砂漠の中で寝たが、その日は風が吹いていて、寝袋から顔も出せない。
ホテルの屋上は砂嵐が来ても部屋に非難できるし、実際のところ砂漠の中で寝るよりも快適。

そして、日本のプラネタリウムは良くできている。
この大星空にかなわないにしても、かなり近づいている。
時間を短縮して星の動きを表現してくれるのを、プラネタリウムで見たい。
ここにいると星は止まったように見えるから。
天の川だけが動いているように見える。
天の川が薄いレースのカーテンをひいていくように見える。

■モロッコ(2010/05/21~)*港町カサブランカ

カサブランカ港
大西洋に面した港町カサブランカ。

カサブランカの市場
生鮮市場で生かき売ってた。

カサブランカの生かき
1個120円。
勧められるまま食べてみる。
レモンをギュッと搾っていただきます。
1年半ぶりの生かきは、しみじみと美味しかったわぁ。

カサブランカ新市街
カサブランカの新市街。

カサブランカのレストラン
ホテルの近くのレストラン。

■モロッコ(2010/05/21~)*アラビア人が読めないアラビア数字

ここ5ヶ月、アラビア語圏を旅していて気づいたこと。

アラビア数字って、私はずっと
I・II・III・IV・V・・・・だと思っていた。

ところが実際アラビア語圏で使っている数字はこんな感じ。
アラビア数字のキーボード
1・2・3・4・5・・・の右隣のマークがアラビア語の数字。
日本で「アラビア数字」って言葉をよく聞くけど、このような数字は日本じゃ知られてない。
不思議に思って調べてみたら、1・2・3・4・5・・・がアラビア数字なんだとわかった!

右側のアラビアの数字から1・2・3・4・5・・・という文字がつくられたそうです。
言われてみりゃ、アラビア語の数字を初めて覚えるとき「1みたいなのが1、横にひっくり返すと2みたいなのが2、同じく横にすると3みたいなのが3、漢字の八みたいなのが8、9はそのまま9」と、私の知ってる数字と関連付けたらすぐに覚ることができた。

この話しを日本人ツーリストに話したら、
「私も I・II・III・・・をアラビア数字だと思ってた」との答え。

日本人はアラビア数字を勘違いしている人が多いのかもしれない。

でもさぁ、変だよ。
アラビアで使われてないのにアラビア数字って!

ちなみにアラビア人の間では、知識のある人なら1・2・3・・・を読めますが、
一般的には数字元になったアラビア語の文字の方がよく使われています。


そして
I・II・III・・・はローマ数字といいます。

リサ婆

カレー屋歴半年未満
バーのママ歴
中野で4年
歌舞伎町で12年
海外旅行歴
人生の中で延べ約4年
約50ヶ国
春から間借りでカレー屋を始め、現在奮闘中。

!注意!お願い!
本文中、イスラム教を国教とした国の事を「イスラム国」と書いたのがたくさん出てきますが、それを書いた時点ではまだイスラム国(ダーイッシュ、ISIS)が無かったため、そのような表記になっております。
ですので本文中にある「イスラム国」は、ISISとは関係なく「イスラム教の世界」「イスラム教を国教とする国」というニュアンスでお読みください。

カレンダー

05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

おこしくださりありがとう