■2010年01月

■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■Syria*Aleppo 2

aleppo city
P1200015_convert_20100125034048.jpg

one of the soap shop
P1170010_convert_20100120021817.jpg


a soap factry
P1190034_convert_20100125032930.jpg

P1190007_convert_20100125033049.jpg

P1190015_convert_20100125033159.jpg

P1190017_convert_20100125033303.jpg

P1190011_convert_20100125033356.jpg

スポンサーサイト

■シリア*アレッポ(2010年1月17日~)

トルコでは後半、パソコンで日本語を読むことができなかった。
そういうことは海外では良くあることで、そういう時はブログの更新しないのだが、トルコは面白い所が多かったので、文字化けしてる画面の中、感だけを頼りに更新した。
まともに更新されてて安心した。
といっても、まともな英語の文章じゃない。
だいたいこんなもんです、私の英語力。
もちろん辞書使いまくってこの程度だから、中学レベルの英語力さえあれば、旅はできます。

トルコからシリアにバスで入って、最初の街は「アレッポ」。
アレッポは、この旅で、必ず行こうと心に決めていた街。
なぜなら、
私は自分で使う石鹸は自分で作る。
アレッポは石鹸で有名な街であり、アレッポ石鹸の品質を目標に、私は石鹸を作っていた。
この街に来て分かったが、ここは世界で初めて石鹸を作った場所である。
石鹸のことでレバノンと戦争するという歴史も持つ。

あこがれのアレッポ。

トルコからシリアに入ると、車窓が急にアラビアンな雰囲気になる。
物価もトルコに比べ、はるかに安い。

私の好きな雰囲気だ。

しかしながら、看板や注意書きや切符がまったく読めない。

中国では漢字でなんとなく意味がわかったし、中央アジアでは一夜漬け勉強でキリル文字を読み書きできるようになり、何屋なのかやどこ行きのバスなのかは、文字を読んでわかった。
インドやパキスタンでは必ず英語の表記があった。
トルコの文字も覚えやすかった。

しかしシリアでは、いやいやこれから私が向かうヨルダンやエジプトでも、一夜漬けの勉強じゃ文字を理解できないだろう。
困ったが、とりあえず数字だけは一夜漬けで覚えた。
物の値段はすべて、初めて見る数字で書いてあるから。



アレッポではもちろん石鹸工場を見学に行く。

街の中で石鹸はいたるところで売っている。

こんなにたくさんのメーカーがあるなんて、さすがアレッポ。



このパソコンからは、写真をアップできないので、写真はまた今度。

日本語が読めて、しかも書けて、USBがまともに使えるパソコンって、出会えたらホント奇跡。
パソコン持ってこなかったのが、この旅の唯一の私の後悔。


■Turkey*Goreme in Kapadokia ( 10-15/Jan/2010 ) vol.4

P1130018_convert_20100116022107.jpg
this is underground city.
it have 8th basement.
here is 2nd basement.

P1130024_convert_20100116014257.jpg
it`s really great.

P1130009_convert_20100114230343.jpg
i agree with a story that it was the nuclear shelter on ancient times.

■Turkey*Goreme in Kapadokia ( 10-15/Jan/2010 ) vol.3

P1120015_convert_20100116005741.jpg
i ride in a balloon !

P1120005_convert_20100114224847.jpg
this photo is a copy of that cameraman take and sell for me.

P1120024_convert_20100114225343.jpg
the magnificent view.

P1120034_convert_20100114225643.jpg
he is a pilot.

■Turkey*Goreme in Kapadokia ( 10-15/Jan/2010 ) vol.2

P1120001_convert_20100114224641.jpg
i stayed at this hotel.

P1100015_convert_20100116020910.jpg
inside the room.

P1120036_convert_20100114225736.jpg
this is near the hotel.

■Turkey*Goreme in Kapadokia ( 10-15/Jan/2010 ) vol.1

This is kapadokia.

P1130017_convert_20100116013112.jpg
goreme panorama

P1110042_convert_20100114224535.jpg
it`s snowing and very cold almost every day.

P1130017_convert_20100114230441.jpg
this place was used to make the movie ``STAR WARS``.

P1130016_convert_20100116014747.jpg
inside is like a big ant hill.

P1120029_convert_20100114225542.jpg
people live in this house.
this house`s family invite me.

P1110037_convert_20100116011310.jpg
some caves are ruins of the church.

P1110014_convert_20100114224148.jpg
this painting is older than fresco that is above this photo.

P1130007_convert_20100114230253.jpg
looking like a OMIKUJI TREE.
people tie a piecs of them clothes on the tree with wishing.

■Turkey*Konya (09-10/Jan/2010)

Konya is famous for Sema.
Sema is the religious dance of islam mystic people.

P1090035_convert_20100114223159.jpg

I watch this at cultuar hall with four girls who are students of university.

P1090040_convert_20100114223348.jpg


■Turkey*Antalya (06-09/Jan/2010)

Antalya faces tha Mediterranean Sea.
Here is one of the famous beach in turkey.
Now is the off season.
Thare are very few tourists.
so, I can stay at the good hotel cheaply.

アンタルヤの港

地中海

P1070011_convert_20100114222159.jpg

P1080029_convert_20100114205724.jpg


this is the tooth and bone of Santa Claus !
Antalya archeology museum has this.
P1070028_convert_20100114222826.jpg

■Turkey*pamukkale (04-06/Jan/2010)

Pamukkale is famous for the limestone shelves.
And hot spring flows on these.
this hot spring temperature is 30 degrees.
not so hot...

パムッカレ入り口

パムッカレの石灰棚

パムッカレの石灰棚を歩く


■トルコ*セルチュクを拠点にエフェソス、クシャダス、シリンジェへ

私は古都鎌倉育ちだ。
だからといっては何だが、古都が好きだ。そして海が好きだ。

新年をトルコで迎えるにあたり、うってつけの場所をガイドブックで見つけた。

セルチュクという小さな町。

セルチュクからは徒歩でエフェソスの遺跡に行ける。
エフェソスには紀元前6000年に都市が創られた。
その後もオスマントルコになるまで、色んな人達ががやってきては、破壊されたり再建再利用されたりしている。
今にち私達が見ることのできる遺跡は、紀元前300年前に造られた古代ローマ時代の都市だ。
当時20万人が住んでいたという。
クレオパトラも訪れたという。

世界七不思議の一つ、アルテミス神殿もここにあった。

まさに古都。

そしてセルチュクからは、バスで20分ほど行ったところに、エーゲ海広がるリゾート地、クシャダスがある。

トルコの地図を見て、エーゲ海に面している事がわかったとたん、ジュディオングの歌が頭の中で鳴り止まない。

エーゲ海。
なんと魅力的な響き。

古都と海。
私の正月にこの2つは欠かせない。

セルチュクで新年を迎えることにした。

エフェソス遺跡*娼舘と地下でつながっている図書館
エフェソスの図書館跡。
正面に娼館があり地下でつながっている。
図書館に行くフリして娼婦と遊べる。
昔から、そういう悪知恵ってのがあるんだな。

エフェソス遺跡*大劇場
大劇場前。
収容人数2万4000人。

ところでこのエフェソスには良い港があったから栄えたというが、今では海岸線は歩いては遠い所に行ってしまっている。

世界七不思議の一つアルテミス神殿跡2
世界七不思議の一つ、アルテミス神殿の跡。

世界七不思議の一つアルテミス神殿跡
紀元前には七不思議に入るほど壮大な神殿だったようだが、今ではこんな感じ。
七不思議と聞いてときめいたのに、少しがっかり。
しかし、のんびり古代を考えるにはうってつけののどかな場所。



NEC_0304.jpg
憧れのエーゲ海。
冬のトルコは天候が悪く観光シーズンオフ。
この日は暴風雨と晴れが10分おきに交互に来るような、日本の関東ではまずありえないような天候。
大粒の氷が降ることもよくある。
雨と波でズブ濡れになったが、初めましてのエーゲ海に感動。
台風のような天候でも青色が美しい。
雰囲気のある海岸線はリゾート地の造りだが、この時期人はほとんどいない。
店屋やレストランも閉まっている。

クシャダスの野良犬
クシャダスの野良犬。
トルコは比較的近代的な国だが、野良犬がいる。



シリンジェ村
ワインが有名なシリンジェ村にワインを買い出しに行く。

シリンジェ村のワイン屋
ワインは600円~1000円程。
テイスティングできるので、赤と白の2本を購入。
ワイン屋の店員。
こういう普通のトルコ人が、オシャレな感じ。


一人でさびしい正月ではありましたが、大嫌いだった世界史に興味を持つようになったので、良い正月だったと言えましょう。

■トルコ*イスタンブールからブルサ

トルコのパソコンは、日本語を入力するのがとても面倒なので、文字は少しにします。


バスごと船に乗るマルマラ海峡
イスタンブールからバスで、温泉で有名なブルサへ。
バスごと船に乗り、マルマラ海を渡る。

船と一緒に飛ぶかもめ
かもめにパンを投げると上手にキャッチ。
船と同じ速度でかもめの群が飛ぶ。
目の前にかもめが浮いているようだ。



女性の礼拝
ブルサのモスク。
モスクの隅に女性の礼拝場所がある。



セマの始まり
イスラム教神秘主義の、回転しながら神とつながるセマを観る。
男同士のエロスを強く感じ、とても興味を持つ。
神秘的かつエロティック。
そして、このあとこの教団の聖地コンヤに行くことを決める。

メブラーナのセマ
マイナー調の不思議に惹かれる演奏の中、15分ほど回転し続ける。



イェニ*カプルジャ(男性用)
ブルサのトルコ式風呂ハマム。たいへん良かった。
このハマムの名はイェニ*カプルジャ、新しい温泉という意味。
新しいといっても歴史は500年。
建物も当時の物。
これは男性用。
女性用は向かいにある新しい建物。
温泉で、大理石のサウナと湯船があり、あかすりとマッサージは丁寧でタオルも貸してくれ、全部込みで35TL=2200円。
イスタンブールでは同じ値段で満足できなかったが、ここは温泉で有名な土地ブルサ。
さすがトルコ中から客が来るので質が高い。
1日中居てしまった。



ブルサの下着屋
下着屋。
トルコの下着屋は赤い下着が多い。
店の飾り付けはクリスマスを過ぎてもそのまま。
なぜならトルコのサンタクロースは大晦日にやってくるから。

■トルコ*トルコ*イスタンブール編 2

トルコに来て早くも1ヶ月が経とうとしている。
カッパドキアにいるが、まずイスタンブール編を書く。

夜のブルーモスク
(宿に近いブルーモスクの夜)



シルケジ駅
(アガサ:クリスティ 'オリエント急行殺人事件' に登場するシルケジ駅。
小学生の頃これを読んだが、今となっては始発駅だったのか終着駅だったのかもおぼえていない。
ここも宿の近く。)

シルケジ駅2
(電車マニアかアガサマニアかわからないが、写真を撮る人が多い。)

シルケジ駅3
(探偵ポアロに似合いそうな待合室)



来る前にはトルコについての私の知識は、
*イスタンブールが首都。
*30年ほど前にNHKで向田邦子作のドラマ '阿修羅のごとく' のテーマソングが 'トルコ行進曲' だったのだが、モーツァルトやベートーベン作のではなく、マイナーなのにそれがとてもカッコイイ。
*のびるアイスクリーム。
*カッパドキアという所にキノコの形の岩の群がある。
*そのカッパドキアには地下都市があるかもしれない。

というくらいのものだった。

私の知識はなんと幼稚。

しかし、その幼稚な知識を確認するため調べてみると、新しい事実がわかる。

そもそも、イスタンブールは首都ではない。
アンカラが正解。

トルコ行進曲は民族舞踊の曲だと思っていたら、そのルーツがわかった。
イスタンブールで同じ宿だった日本人男性Hさんから、イスタンブールでそれを生演奏で聞けることを教わり、2人で軍事博物館に観に行った。
それはオスマントルコ帝国の軍楽隊による軍曲だった。
イスタンブールの軍事博物館は、入場料3リラ(180円)という破格の安さで、この演奏を毎日デモンストレーションしている。
おまけに(いや、本来どおり)展示している武器も豊富で、じつに優秀な博物館だ。
'阿修羅のごとく'テーマソングを生で聴けたということは、30年ぶりに夢がかなったということだ。
あの時、エンドロールの画面の背景で、今見ているのと同じ格好をした人たちが演奏していた。
30年前の記憶と今の私が混ざり合う不思議な時間だった。



クンカプのレストラン通り
(Hさんと、ドイツで働く日本人弁護士Sさんと一緒に、一人じゃ入りづらかった港近くのシーフードレストランへ。)

トルコの魚
(レストラン通りの中で一番庶民的な店。魚を選ぶ。)



のびーるアイスクリームは、蘭の根が入っていて、それがのびるらしい。
日本でも当たり前に食べたい。
そのくらい美味しい。



ボスポラス海峡からのガラタ塔
(アジアとヨーロッパの分かれ目、ボスポラス海峡の入り口。)

ボスポラスクルーズ
(クリスマスイブに一人で連絡船からボスポラス海峡の夜景を見たのだが、その後遊覧船にてボスポラスクルーズ。)



ところで、トルコのパソコンはまったくもって使いづらい。
今まで訪れた国の中でダントツ一番使いづらい。
キーボードの i の字が普段使い慣れてる場所にない。
記号や点や丸は、それぞれの国で違う場所にあるけど、そんなことは今思えばたいした問題ではなかった。
i が違うところにあるというのは不便きわまりない。
いちいち ( このひらがな4文字で i を4回使っている ) i を使うたびに意識しなきゃならない。
トルコでは i と I は違う文字だからこういう配置なのだろう。
日本語の母音の多さを新ためて実感する。



ケバブ屋
(日本での自動販売機の数と同じくらいトルコにたくさんあるケバブ屋。
トルコの中では最も安い食べ物の部類。)

クンピル
(じゃがいもにコーンやらマッシュルームやら10種類ほどのトッピングができるクンピル。)


■トルコ*セルチュク

あけましておめでとうございます。

古代ギリシャ・ローマ時代ののエフェス遺跡のある町
世界七不思議の一つ「アルテミス神殿」跡のある町
セルチュクというエーゲ海沿いの小さな町から、
新年をお祝いいたします。


リサ婆

現在無職。日本在住。
バーのママ歴
中野で4年
歌舞伎町で12年
海外旅行歴
人生の中で延べ約4年
約50ヶ国
春からカレー屋をやるべく、現在奮闘中。

!注意!お願い!
本文中、イスラム教を国教とした国の事を「イスラム国」と書いたのがたくさん出てきますが、それを書いた時点ではまだイスラム国(ダーイッシュ、ISIS)が無かったため、そのような表記になっております。
ですので本文中にある「イスラム国」は、ISISとは関係なく「イスラム教の世界」「イスラム教を国教とする国」というニュアンスでお読みください。

カレンダー

12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

おこしくださりありがとう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。