■*モロッコ

■モロッコの写真

ワールドカップ、日本は負けてしまいましたね。残念。
初めて真剣にサッカーワールドカップ観ました。
現地の男性がわいわいと集うカフェで試合を観たのですが、モロッコは出ていないにもかかわらず、毎日大いに盛り上がってます。
同じアフリカ大陸ということで、モロッコ人はアフリカ勢を応援しています。
マラドーナは、そのカフェにいた地元民にはたいへん評判が悪いようです。
アメリカは、あきらかに嫌われています。
日本と韓国が違う国だとわかってるモロッコ人はあまりいません。
さらに韓国と北朝鮮が違うと知ってる人はまずいません。

明日トルコのイスタンブールに飛ぶので、今日はモロッコ最終日。
モロッコの写真です。

スパイス屋
スパイス薬店。
日本で言うなら漢方薬店。

モロッコの典型的門
モロッコの門やドアは、いつも前方後円墳を思い出す。

マラケシュのフナ広場
マラケシュのフナ広場は、毎日夕方になると食べ物屋などの屋台が出て、毎日が縁日のよう。

マラケシュのメディナ
マラケシュの旧市街。
ピンクの町マラケシュ。
迷路。

マラケシュのスーク1
マラケシュのスーク。観光客用商店街。

マラケシュのスーク2
マラケシュの迷路にあらわれた広場。

ミントティー
モロッコのミントティーには数種類のミントの葉が入っている。
おいしい。

自分撮り
マラケシュの旧王宮で、奥の鏡で自分撮り。

フェズの広場
フェズの広場の夕暮れ。
モロッコの民族衣装ジュラバを着た女性達。

青い町、シェフシャウエン。
シェフシャウエン1

シェフシャウエン2

シェフシャウエン5

シェフシャウエン7

シェフシャウエン3

シェフシャウエン4

シェフシャウエン6

シェフシャウエンのメディナ
シェフシャウエンの町。



メクネスのメディナ
メクネスのメディナ。
なぜ、あなた達は下半身だけこちらを向いているの?

■モロッコ*サハラ砂漠③

マラケシュからは山を越えてサハラ砂漠へ行く。

アトラス1
緑豊かな山を越え

アトラス2
草木もまばらになり

アトラス3
テーブルマウンテンを越え

ザゴラ
ザゴラの町
「ここからアルジェリアのトゥンブクトゥまで、ラクダで52日」の表示

メルズーガ
メルズーガの町
砂漠と町の境目

サハラ1
砂漠の中で寝るため、ラクダに乗って砂漠の中へ

サハラ4
遊牧民の住んでる平地で1泊

ハシュラビル
しばらく滞在した村ハシュラビル

ノリコさんの家
ハシュラビルで宿泊させてもらった宿の中庭



ザゴラのタジン
おまけ
モロッコ料理のタジン

■モロッコ*サハラ砂漠

サハラ2

パソコン不良
つづきは次回

■モロッコ*サハラ砂漠

私は、何の障害物もない360度の星空を見るのが夢だった。
サハラ砂漠のほんの入り口、ハシュドビルという村のホテルでそれが叶った。

砂漠の中のハシュドビルでは、日本人の女性が、美しい中庭をもつ地元スタイルの土壁平屋の宿屋を経営していて、宿泊客も日本人が多く、屋上で安心して寝れる。

なんと気持ちよく眠れることよ!

一度砂漠の中で寝たが、その日は風が吹いていて、寝袋から顔も出せない。
ホテルの屋上は砂嵐が来ても部屋に非難できるし、実際のところ砂漠の中で寝るよりも快適。

そして、日本のプラネタリウムは良くできている。
この大星空にかなわないにしても、かなり近づいている。
時間を短縮して星の動きを表現してくれるのを、プラネタリウムで見たい。
ここにいると星は止まったように見えるから。
天の川だけが動いているように見える。
天の川が薄いレースのカーテンをひいていくように見える。

■モロッコ(2010/05/21~)*港町カサブランカ

カサブランカ港
大西洋に面した港町カサブランカ。

カサブランカの市場
生鮮市場で生かき売ってた。

カサブランカの生かき
1個120円。
勧められるまま食べてみる。
レモンをギュッと搾っていただきます。
1年半ぶりの生かきは、しみじみと美味しかったわぁ。

カサブランカ新市街
カサブランカの新市街。

カサブランカのレストラン
ホテルの近くのレストラン。

■モロッコ(2010/05/21~)*アラビア人が読めないアラビア数字

ここ5ヶ月、アラビア語圏を旅していて気づいたこと。

アラビア数字って、私はずっと
I・II・III・IV・V・・・・だと思っていた。

ところが実際アラビア語圏で使っている数字はこんな感じ。
アラビア数字のキーボード
1・2・3・4・5・・・の右隣のマークがアラビア語の数字。
日本で「アラビア数字」って言葉をよく聞くけど、このような数字は日本じゃ知られてない。
不思議に思って調べてみたら、1・2・3・4・5・・・がアラビア数字なんだとわかった!

右側のアラビアの数字から1・2・3・4・5・・・という文字がつくられたそうです。
言われてみりゃ、アラビア語の数字を初めて覚えるとき「1みたいなのが1、横にひっくり返すと2みたいなのが2、同じく横にすると3みたいなのが3、漢字の八みたいなのが8、9はそのまま9」と、私の知ってる数字と関連付けたらすぐに覚ることができた。

この話しを日本人ツーリストに話したら、
「私も I・II・III・・・をアラビア数字だと思ってた」との答え。

日本人はアラビア数字を勘違いしている人が多いのかもしれない。

でもさぁ、変だよ。
アラビアで使われてないのにアラビア数字って!

ちなみにアラビア人の間では、知識のある人なら1・2・3・・・を読めますが、
一般的には数字元になったアラビア語の文字の方がよく使われています。


そして
I・II・III・・・はローマ数字といいます。

■モロッコ*カサブランカ

エジプトからモロッコに飛ぶ飛行機の中で「なんだか体調が悪いな」と感じ、モロッコの空港からカサブランカに向かう電車の中で気持ち悪さのピーク。
電車ガラガラだったんで、ビニール袋広げて、オエーッ。
モロッコは最悪のコンディションから始まった。

エジプトに生気を吸い尽くされた感がある。

そして、飛行機の中からうっすら感じてたんだけど、モロッコはほとんど英語が通じない。
アラビア語とフランス語とスペイン語とドイツ語なら通じるみたいなんだけど。

大学で2年間習っていたはずのフランス語は、きれいさっぱり覚えていない。


トルコやシリアにある公共風呂のハマムが、モロッコにもあって、その数は他の国に比べてダントツ多い。
カサブランカで宿を探している時に、「ここもハマム、あれもハマム」とハマムを見つけたら、具合の悪さが引いていった。
私はハマムが大好きなのだ。
日本でも、銭湯大好き。

とりあえず最初に目に入った宿が、言葉は通じなくても感じのいいホテルだったので、そこに部屋をとり少し昼寝して、モロッコで最初におこなったことは、先ほど見つけたハマムに行って垢すりしてもらうこと。
どこの国のハマムでも、頼めば垢すりをしてくれる。
韓国式と同じ垢すりグローブ(?)を使ってやってくれる。


エジプトの垢を落としたおかげでしょう、すっかり元気になりました。
私が訪問したことのある国の中で、もっとも疲れる国の、今のところのワースト1はエジプトですから。


カサブランカは横浜みたい。
モロッコの首都のラバトから電車で1時間くらいの大きな港町。
モロッコの経済の中心地であり、人も適度にクールで、観光客には快適な街。

そしてカサブランカでは、「横浜」の知名度が高い。
今までどこの国でも日本人を見れば「トウキョウ?オオサカ?」と出身地をきかれるのがワンパターン(パキスタンは例外で、ナガサキ?ヒロシマ?ときいてきた)。
カサブランカの港の人は「ヨコハマ?」と聞いてくる。トウキョウより知名度が高い。

カサブランカにこれといって特に見所はない。
名前はこんなに有名なのに!見所がないって、かなりびっくり。
しいていえば、名前の由来にもなってる カサ(家)ブランカ(白い)でしょうか。
わざわざ見に行くまでもなく、物価の安い旧市街をぶらぶらしてれば、回りはすでに白い家、そして迷路。
そして魔女。
魔女が着るみたいなフード付ローブを多くの女性と一部の男性が着ていて、
まるで魔女の街みたい。
新市街は、ヨーロッパ式の建物が多く、情緒のあるカサブランカです。



リサ婆

カレー屋歴3ヶ月
バーのママ歴
中野で4年
歌舞伎町で11年
海外旅行歴
人生の中で延べ約4年
約50ヶ国
春から間借りでカレー屋を始めましたが、7月31日閉店しました。

!注意!お願い!
本文中、イスラム教を国教とした国の事を「イスラム国」と書いたのがたくさん出てきますが、それを書いた時点ではまだイスラム国(ダーイッシュ、ISIS)が無かったため、そのような表記になっております。
ですので本文中にある「イスラム国」は、ISISとは関係なく「イスラム教の世界」「イスラム教を国教とする国」というニュアンスでお読みください。

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