■*ヨルダン

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■再びヨルダン(2010/02/16~22)ぺトラ

前回死海に行ったメンバーとはまた別のメンバーで、死海経由でぺトラに来た。

ペトラ遺跡入り口
ぺトラ遺跡の入場券には、入り口ゲートから200~300メートルほど行った遺跡の入り口まで、馬で行く料金が含まれている。

ペトラ1
こんな感じの谷の道を進んで行くと・・・・

ペトラ2
こんな遺跡が見えてきます。
ここは、映画「インディー・ジョーンズ 最後の聖戦」の舞台になっています。

ペトラ3
岩を掘って造った廟。

ペトラのイケメン
赤い格子のスカーフと長いワンピースは遊牧民ベドウィンの衣装。
中東のベドウィンは、みな顔がとても似ているのだが、それがとても端正な顔立ちで、しかもリアルにワイルド。


ペトラ遺跡の終点の丘から
ぺトラ遺跡の終点。

ぺトラで泊まった宿は気が利いていて、毎晩映画「インディージョーンズ」をロビーで上映している。
実物を見てから映画を見ると、なかなかに面白い。

ペトラ近くの宿の部屋に飾ってあった写真
素敵な写真が部屋に飾ってあった。
この辺りにいそうでいなさそうな、そんな写真。

この宿では、この旅で2人目の、日本人女性とのサシの部屋シェア。
産婆さんをやっている短期旅行の若いAちゃんは、はっきりした前向きな性格で、一緒にいた丸2日間とても楽しかった。


旅行に出るとたくさんの人に出会える。
それがまた楽しい。

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■再びヨルダン(2010/02/16~22)写真

ヨルダンは好きな国だ。
シリアに比べて品がある。
イスラエルとも、なんとか折り合いつけてやっている。
なにより国王がイケメンである。
憧れの死海があり、映画で観たことあるペトラもある。


アンマン城から見た街
アンマンの街の小高い丘の上アンマン城からの眺め。
むこうに見えるは、どデカイ国旗。
大きさでギネスブックに申請したが、却下されたそうだ。
しかし本当に大きい。
その旗だけがスローモーションでたなびいている。


アブドゥラ国王
アブドゥラ現国王(右)


アブドゥラ国王と王子
アブドゥラ国王と王子。


ヨルダンの紙幣
イスラエル領土内エルサレムの「岩のドーム」
もともとエルサレムはヨルダンだったが、イスラエルに占領され、ヨルダンはこの一帯エリアを放棄。
しかし、ヨルダンの推薦でエルサレム旧市街が世界遺産になり、破壊行為を行えば、世界的非難を受ける事になる。
ヨルダンは紙幣にイスラエル領土内のドーム(モスク)をデザインし、静かにエルサレムをうかがっている気がした。


JICAが造った道路
JICAが造った道路。
死海やハママートマイン(温泉)を結ぶ。
私が乗ったタクシーの運転手は、この道路を大変ほめていた。


標高0メートル以下
ずいぶんと標高の高い山にいるようだけど、
ここの標高はマイナス。
標高0メートル地点から、やや下がったところ。
この谷の下に温泉が沸いている。
日本人4人でタクシーをシェアして、ハママートマイン(温泉)と死海(標高マイナス400メートル)へ行くところ。


アンマンからペトラ1
ワイルドな死海周辺。


ヨルダン側死海
死海にも3回も来れば、かなり慣れてきました。


ヨルダンの水着
ヨルダンの水着。
着ている女性はいませんでした。
ヨルダン側死海は、イスラエル側と違い、水着の女性は外国人観光客しかいない。
現地女性は洋服着たまま、波打ち際で遊んでる。
ここで水着になるのは、湘南の海水浴場をトップレスで歩くのと同じ事。
かなり勇気が必要。


死海泥パック
死海の底の塩の層のさらに下の層に泥。
パックするとお肌つるつる。


自分で採取したパック用死海の泥
このように死海から採ってきた泥をペットボトルに入れて持ち歩いています。


死海のリゾート
死海のリゾート施設。
1300~1800円くらいで利用できます。


死海の夕日
死海から見た夕日。


■ヨルダン*アンマン1

amman1
ヨルダン、アンマンの街。
アブドゥラ国王の写真だらけなのだが、この王様、かなりイケメン。
シリアはアサド大統領の写真だらけだったのだが、私のタイプではなかった。
ヨルダンのアブドゥラ国王の顔はタイプなので、こんな写真もあんな写真も見ていて楽しい。

amman2
アンマンの地図。迷路。
こういう地図って初めて見る。

amman3
着てみたい。

amman5
パレスチナ難民キャンプのスークの下着屋のマネキンはほとんどこんなディスプレイ。
そんなに乳が見たいのか!?見たいんだろうなぁ。。。

amman4
パレスチナ難民キャンプの古着屋。
靴下やパンツまで売ってる。
中古の下着を売るって凄いなと思っていたら、買ってる人がけっこういた。
チベット政府のあるインドのダラムサラでもそうだったが、難民のいる町は、古着屋が多い。
各国からの援助品を売っているのだと思う。

リサ婆

新宿歌舞伎町の
元リサバーの場所で
6月29日再びリサバーを
オープンしました

!注意!お願い!
本文中、イスラム教を国教とした国の事を「イスラム国」と書いたのがたくさん出てきますが、それを書いた時点ではまだイスラム国(ダーイッシュ、ISIS)が無かったため、そのような表記になっております。
ですので本文中にある「イスラム国」は、ISISとは関係なく「イスラム教の世界」「イスラム教を国教とする国」というニュアンスでお読みください。

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